この記事では大人気のキッズスマートウォッチ、マイファーストフォンのおすすめSIMを紹介します!
マイファーストフォンはわが家でも息子に持たせて2年以上。GPS端末にひとりで外出時にと色々活躍しています。
しかし使えるSIMがたくさんあるのでどう違うのか、どこが良いのか分からない…。
そこでこの記事では公式推奨の対応SIMに比較表もあわせて、徹底解説していきます!
これからマイファーストフォンを購入予定のかた、無料期間がもうすぐ終わるかたへおすすめです。
そもそも…マイファーストフォンにはSIMが必要

マイファーストフォンは子ども用の腕時計とはいえ音声通話、ビデオ通話、メッセージ、GPS追跡などができるので、スマホのようにSIMの契約が必要です。
SIMを入れていない状態はWi-Fiにつながっていれば、音声通話以外のIP通話・ビデオ通話・メッセージはできますが、GPS追跡はできません。
そのため子どもの見守りをする上でSIMは必須です!

SIMがなかったらただの腕時計おもちゃのようになってしまうので、必ずSIMを挿入して利用しましょう
しかし留守番だけの利用など、Wi-Fiでしか使わないご予定なら、SIMがなくても通話やチャット、GPSなど使えます。
詳細は月額かからずキッズスマートウォッチを使う方法へ
マイファーストフォン対応可能SIM
myFirst公式サイトに記載されている最新の対応SIMです。


対応可能SIM
- myFirst Free SIM
- Y!mobile
- softbankシンプルスタイル4G
- BIC SIM
- IIJmio
- eximo
- ビッグローブ
- y.u モバイル
こちらが対応可能です。
マイファーストフォン対応不可SIM


対応不可SIM
- HISモバイル
- 日本通信SIM
- b-mobile
- irumo
- ahamo
- OCNモバイルOne
- LINEモバイル(LINEMOではありません)
- 楽天モバイル
- AEONモバイル(au回線の方)
- インターリンクLTE
- イプシム
- ASAHIネットLTE
が対応不可となっています。
また、通信量は3GB以上のSIMを利用しましょう


【結論】myFirst Free SIMの継続利用が安心でおすすめ


これまでは他社の少しでもお安いSIMをおすすめしていましたが、現時点ではマイファーストフォンに最初から付いてくるmyFirst Free SIMの継続利用を強くおすすめしています!
理由はこれまで使えていた他社のSIMが、突然対応不可になったということが結構起こっているからです…。
他社SIMの場合、最初に契約事務手数料の3,000円かかることが多いです。
その3,000円も払って契約したのに、ある日突然対応不可になりました、指定していないSIMを使ったら製品の保証ができません、と言われても困りますよね…
また、一度myFirst Free SIMを解約したけど「やっぱりまたmyFirst Free SIMに戻りたい」は、使用しているモデルによって、できるできないが変わります(問い合わせて確認済み)
そのため安心して継続使用ができる、myFirst Free SIMをおすすめします!
公式サイトを見る ≫myFirst Japan公式サイト



他社の格安SIMと比較しても、myFirst Free SIMはギガ無制限なのに安いので、料金面でも安心して使えますよ
無料期間終了後の月額料金
myFirst Free SIMはモデルにより、無料期間と無料期間終了後の月額料金がちがいます。
モデル名 | 使うSIM | 無料期間 | 無料終了後の料金(税込) |
---|---|---|---|
myFirst Fone R2![]() ![]() | eSIM | 最初の1ヶ月無料 | 無料終了後月980円 年間一括払いで月715円になる |
myFirst Fone R1c![]() ![]() | nanoSIM | 最初の1ヶ月無料 | 無料終了後月980円 |
myFirst Fone S3+ (eSIM版) ![]() ![]() | eSIM | 最初の1ヶ月無料 | 無料終了後月980円 年間一括払いで月715円になる |
myFirst Fone S3 (nanoSIM版) ![]() ![]() | nanoSIM | 最初の1ヶ月無料 | 無料終了後月980円 |
myFirst Fone R1s![]() ![]() | nanoSIM | 最初の1ヶ月無料 | 無料終了後月980円 |
myFirst Fone R1![]() ![]() | nanoSIM | SIMの付属なし |
月額料金が最安なのは、eSIMを使うmyFirst Fone R2とmyFirst Fone S3+です。
年間一括払いで月715円で使えます!
1年間でも8580円で使え、この金額でギガ無制限、話し放題、チャットし放題。
ちなみに他社の対応可能SIMのなかで一番安いのは、IIJmioのデータSIM、月860円が最安なので、それよりもmyFirst FoneのeSIMの方が安いです!
公式サイトを見る ≫myFirst Japan公式サイト



eSIMの年間一括払いは現状個別対応になっています。LINEやメールなどから公式へ問い合わせをお願いします


マイファーストフォンは音声通話SIMとデータSIMのどっちが良い?


まずSIMには音声通話SIMとデータSIMの2種類あります。それぞれの違いはこちらです。
音声通話SIMは電話回線での安定した通話ができる


音声通話SIMとはスマホのように080や090などの電話番号が付与され、電話回線を使って通話ができるSIMです!
電話回線で通話するので、電波に左右されずに安定した通話ができます。
通話料金は契約する携帯会社によって変わりますが、基本的に30秒22円や30秒11円などスマホと同じです。
データSIMはIP通話・ビデオ通話・GPS・チャットだけでいい方におすすめ


データSIMは080や090などの電話番号が付与されないので、電話回線を使っての電話はできません。
しかしLINE電話のように、インターネット回線を使ってのビデオ通話・IP通話で通話ができます!
インターネット回線を使うので電波状況などで不安定になる注意は必要ですが、何時間でも通話料無料で通話できるのはすごいです!
音声通話 (ダイヤル通話) | IP電話 (LINE電話みたいなの) | ビデオ通話 | チャット | 月々の料金 | |
---|---|---|---|---|---|
音声通話SIM | 約700円〜 | ||||
データSIM | 約500円〜 | ||||
料金 | 必要 契約するSIMによる | 不要 | 不要 | 不要 | ー |
音声通話SIMとデータSIMのどちらがいい?


- 電話回線での安定した通話を希望するかた音声通話SIM
- 通信がちょっと不安定になっても大丈夫、ビデオ通話とIP電話で十分、月々安く抑えたいかたデータSIM
を参考にお選びください



ちなみにうちはずっとデータSIMですが、問題なく利用できています
【公式動画】マイファーストフォンのSIM挿入方法
YouTubeが表示されていない方は再読み込みしてみてください
SIMの挿入方法はスマートウォッチからトレイを引き出し挿入するだけです!
myfirst fone S3はSIMトレイを引き出す器具が付属しています。
myfirst fone R1とmyfirst fone R1sは爪を引っ掛ければ簡単にSIMトレイが出てきます。


myFirst Fone R2とmyFirst Fone S3+(eSIM版)は、本体に内蔵されているので取り出し不可です。
【公式動画】マイファーストフォンAPN設定方法
APN設定方法です。設定時にパスワードが出た場合は3363と入力します。
YouTubeが表示されていない方は再読み込みしてみてください



APN設定はスマホと同じです。通信会社を選んでパスワードを入力するだけです
自分にぴったりのSIMでマイファーストフォンを使おう!


この記事では、マイファーストフォン対応SIMを紹介しました!
マイファーストフォンは品質が良いのでお高いですが、継続してかかる費用は月々数百円だけ。
ぜひご家庭にあうSIMで便利なマイファーストフォンをどんどん使いましょう


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